日本の異常気象に思うこと。(火山噴火)


火山大国日本、地震大国日本。
どちらも、とても怖い自然がもたらす天災です。

なぜ日本は、こういうことが多いの?というのも
日本のある位置が、地球の幾つもの断層からなるプレートの密集地。

つまり、こっちのプレートは動かなかったけど
こちらのプレートが動いた!となれば地震が起こる。

結局どれかのプレートに関わっている以上、被害をうけるというもの。

今年(2014)、長野・岐阜県境の御嶽山が噴火しました。
死者57人と言われ、そこにいなかったワタシたちには想像もつかない
怖さがあったと思います。
噴石が直撃したりで、相当悲惨な光景だったと思う。

しかも、この噴火は、ある程度予測できていたというではありませんか。
なぜ、知らせないの?というのには理由があって
『・・・かも知れない』で勧告を出してしまうと来なかったときに
「来ないじゃないか!」となり次の勧告のときには・・・

「来ない来ない、平気、平気」となってしまうという理由だそうだ。

それでも、死者を出すよりいいのでは?と思うこの頃です。

だが、悪いことばかりでもない。
地震と火山噴火の因果関係は想像つくが、
これにより日本は温泉というものに恵まれている。

つまり、温泉があるということは地球の地底にあるマグマ熱が
温泉を沸かせているという解釈になる。

だから、日本は「地震大国日本」「火山大国日本」そして
「温泉大国日本」でもあるわけだ。

しかも、自然が作った天然の温泉水には人や動物には
とても良い成分が含まれ、傷や関節に良かったり
今では、女性の美肌作りに良いと言われ温泉ブームなども起こっている。

カップルで行く温泉デートなどもあって、それに配慮した宿が
年々増えているのが現状だ。

話は戻るが、噴火に地震に大津波。
そして、大雨、大雪・・・。
日本、いや地球はどうなるのだろう・・・
この因果関係は、外せない。
だって、その地球で暮らしているのだから。


追記:でも地球には、いい事もいっぱいあるじゃない。

美しい地球





Copyright © 2014 テラピのウンチク雑感日記 All Rights Reserved.