我が家周辺の昆虫類の大発生


ここ数年、我が家の周りには異常なくらい虫などが多く発生しているようです。

住所は田舎ではあるのですが、想像するほどの田舎でもありません。
道は普通に舗装されていますし、河川も殆が改修されコンクリート製の壁になっています。

畑や田んぼはありますが、一番近くでも我が家からは数百メートルは離れたところにあります。
時期的には春から夏頃なのですが、第一に、蜘蛛です。

家屋とは別に、作業場(バラックと言われています)があり
そこに行くと、毎回のように蜘蛛の巣の糸に顔や身体のいずれかに引っ絡まりつくのです。

蜘蛛の特性上、入り口周辺やいわゆる他虫の通りやすいところを狙って巣を作るので
丁度引っ絡まるのは致し方ないのですが、
1日1回は絡まると、とても嫌な気持ちです。

最近、テレビCMで蜘蛛の巣を作らせないスプレーが販売されていますけど
蜘蛛が以上に増えているのは、我が家だけではないのかと思われます。

では、なぜ蜘蛛などの虫類が増えているのでしょう?
気象によるものなのでしょうか。

それと、雨季(梅雨)にはカエルが以上に発生します。
田んぼも、川も我が家から数百メートルは離れているのに何故と思います。

カエルというと、多分2、3p程度のアマガエルを想像されると思います。
大きくても、4cmくらいの殿様カエルでしょうかね。
勿論それらのカエルもかなり増えています。

ところがです。雨が降っている日などに車で帰宅すると
暗がりに車のライトに石のような影が数個アスファルトの道に転がって見えます。

それらが全てカエルなのです。

調べてはいないのですが、牛カエルと言われているカエルではないでしょうか。
体長は約10pから15cm位はあると思います。

踏んでしまっては、自分でも気持ち悪いのでゆっくり車で近づき退いてもらいます。
あとは自分のハンドル操作で避けて通ります。

カエルと花

個人的な見解ですが、異常気象によるものと天敵が減ったのが原因でしょうか。

虫達の繁殖には適した気象とは逆に
それらを、食にする動物等が減ったのかなとも思えます。

我が家に住む(というか住み着いている)猫達は子が生まれると
必ず虫や、小動物を捕らえてきて子に与えます。

ところが最近では、その子らは見向きもしません。
小さいうちから、猫用の餌を食べているからだと思います。
そして、その子らも大人になり子を産むが今度は子供にそういった
食を与える光景も見ることが少ないです。

そういった事も関連してか、我が家周辺にはこのようなことが年々増加してしまっているんですよ。
今までにないことが起きている。

これも時代の変化なのか、それとも異常気象などによる地球的規模でなにか起きようとしているのか
ノアの箱舟のようなことでも起きうるのか、我々は見守るしかないのか。




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